生命のプラセンタ

プラセンタは胎児の命綱

 プラセンタとは哺乳動物の胎盤を指します。哺乳類の母親が妊娠をすると、子宮内に胎盤が作られます。胎盤は胎児と母体をつなぎ血液、酸素、栄養などの補給から老廃物や炭酸ガスの排出まで胎児 の成長に必要なすべての機能を行います。さらに、ホルモンの分泌、毒物など不要な物質の侵入から 胎児を守る役目も果たします。このような胎盤の持つ神秘的な力は古くから知られており、昨今、医学的、薬学的な研究が進み、この有効成分を利用してさまざまな医薬品や健康食品などに利用される ようになってまいりました。

プラセンタ療法の発見者フイラトフ博士は「生物の組織は、すべて冷蔵という不利ではあるが死には至らない悪条件のもとで貯蔵されているとき生化学的変化が行われて、生物原刺激素という特殊な物質 が生成され、この組織を人体に移植あるいは埋没すると生物原刺激素は人体の生活反応を刺激して健康の回復を促す」とプラセンタ療法の原理を述べています。

この生物原刺激素がひとたび病める人体に入ると、人体にその活動を改善する微妙な活力を与え、人体に秘められている「眠れる力」を呼び起こすようになるのです。眠れる力とは現代で言う自然治癒力のようなものでしょう。この眠れる力が呼び起こされると、細胞の新陳代謝が活発になり、病気に対する抵抗力及び回復力が増強されます。それにより健康の回復が促されるというわけです。

上に戻る

プラセンタとパンケーキの不思議な関係

胎盤をプラセンタと称するのは、ラテン語のPlacentaからきています。
もともとは「お菓子」を意味する言葉です。成熟した胎盤がパンケーキのような形をしているからでしょうか?
実は、人以外の動物はほとんど例外なく出産後に母親が胎盤を食べる習性を持っているそうです。
やはりその豊富な栄養を含んだ胎盤は産後の体力回復に役立つ、というのが有力な見解です。
ご存知の通り、胎盤には栄養成分が豊富に含まれています。最近の科学的研究によると、たんぱく質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミンの5大栄養素はもちろん各種の酵素をはじめ、体の動きを活発にする生理活性物質などが非常に豊富に含まれているということが明らかになっています。胎盤には人間に必要な成分のほとんどが含まれているとは専門医の間では常識的なことです。

パンケーキ
上に戻る

豚プラセンタへのこだわり
豚プラセンタへのこだわり

 実際馬や羊、鹿などのプラセンタは内容成分として、豚より一部有効的な部分もあるようです。特に 馬は潜在的に窒素量が高く、プラセンタの期待値は高いといわれています。しかしながらそれは馬と豚のプラセンタ含有量が同等であるときに限りますし、食用としての扱いが少ない馬のプラセンタを使用するということはコスト的に困難になります。

さらに、日本で継続的に食用としての扱いがあるのは豚のみであり、それ以外はほとんどの場合、東アジアや中国などから冷凍保存されて日本に輸入されてまいります。PLA-MODE.Sは使用する材料自体も国内産にこだわり、九州地方の豚を使用しています。
馬より豚のほうが人間に遺伝子構造が近いとの研究もあり、吸収力が豚のほうが良いともいわれています。実際、再生医療では豚の体内を利用して、臓器生成を行う実験が頻繁に行われています。

原料のプラセンタは、日本国内(九州地方)で産出された豚の胎盤となります。 全てを契約農場から調達しており、農場は外来者の入場制限や繁殖農場、離乳農場、肥育農場の 3部門を農場ごとに分散させるなど徹底した管理がなされています。 この契約農場から採取された胎盤が速やかに選別・水洗浄され、最低限の酵素水を添加したのち、 急速冷凍、冷凍輸送で東洋高圧の工場(広島県)に届きます。

上に戻る